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2023 京都新聞杯 レース結果・回顧と予想結果

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第71回 京都新聞杯は川田将雅騎手騎乗の
1番人気サトノグランツが優勝。
道中は中団を追走し、直線では馬群の間から
力強く伸びてゴール前の大接戦を制した。
勝ち時計は2分14秒1。

第71回 京都新聞杯
京都競馬場 芝2200M 3歳G2
2023 5月6日(土)1京都5 11R 15:35

G2京都新聞杯600-300

2023 G2・京都新聞杯
レース結果と配当

レース結果

天候:小雨 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 5 6 サトノグランツ 牡3 56.0 川田将 2:14.1
33.3 1 2.8 494(+4) ⑤⑤⑥⑤
2 6 7 ダノントルネード 牡3 56.0 西村淳 2:14.1 クビ 33.6 2 4.0 514(-6) ②②③③
3 8 12 リビアングラス 牡3 56.0 鮫島克 2:14.1 アタマ 33.9 7 15.9 488(-6) ①①①①
4 7 9 マキシ 牡3 56.0 松山弘 2:14.1 クビ 33.8 4 7.4 504(+16) ⑨⑤②②
5 2 2 マイネルラウレア 牡3 56.0 和田竜 2:14.2 クビ 33.2 3 5.4 502(-8) ⑤⑤⑧⑧
6 1 1 オメガリッチマン 牡3 56.0 横山典 2:14.5 1.3/4 34.0 5 9.2 440(0) ⑦⑧③③
7 5 5 マコトヴェリーキー 牡3 56.0 松若風 2:14.8 1.3/4 34.0 10 80.4 470(-2) ③③⑤⑤
8 6 8 アスクドゥポルテ 牡3 56.0 岩田康 2:15.0 1.1/4 33.5 8 22.7 460(0) ⑫⑫⑫⑫
9 7 10 ファームツエンティ 牡3 56.0 池添謙 2:15.1 1 33.9 9 36.2 450(-2) ⑨⑩⑪⑩
10 3 3 ドットクルー 牡3 56.0 岩田望 2:15.6 3 34.8 6 13.6 456(-4) ③③⑥⑤
11 8 11 ディープマインド 牡3 56.0 団野大 2:15.7 クビ 34.5 11 174.2 520(-6) ⑨⑩⑩⑩
12 4 4 トーホウレーゲン 牡3 56.0 幸英明 2:15.7 クビ 34.7 12 285.9 450(-6) ⑧⑧⑧⑧

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F 6F
12.8 11.7 13.2 13.5 12.6 12.2
前3F 37.7


前5F 63.8
7F 8F 9F 10F 11F
12.4 11.8 11.3 11.2 11.4


後3F 33.9
後5F 58.1
2200M 2.14.1

1角 12-7(3,5)(2,6)1,4(10,11,9)-8
2角 12,7(3,5)(2,6,9)(1,4)(10,11)-8
3角 (12,9)(7,1)5(3,6)(2,4)11,10-8
4角 12,9(7,1)(3,6,5)(2,4)(10,11)8

2023 G2・京都新聞杯 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 6 280円 1番人気
複勝 6 130円 1番人気
7 140円 2番人気
12 260円 6番人気
枠連 5 - 6 530円 1番人気
馬連 6 - 7 650円 1番人気
ワイド 6 - 7 290円 1番人気
6 - 12 690円 8番人気
7 - 12 850円 10番人気
馬単 6 - 7 1,030円 1番人気
3連複 6 - 7 - 12 2,490円 5番人気
3連単 6 - 7 - 12 7,720円 7番人気

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2023 G2・京都新聞杯
レース回顧

バラついたスタートで、マキシが後方から。
外からリビアングラスがハナに立って、
1コーナーへ向かう。リードは2馬身。
2番手にダノントルネード。
1馬身差でマコトヴェリーキー。
外から出遅れたマキシがマクって先頭へと
並びかけていく。
マコトヴェリーキーの半馬身差で
内にドットクルー、外にオメガリッチマン。
1馬身差でサトノグランツ。
1馬身差でマイネルラウレア。
1馬身差でトーホウレーゲン。
2馬身離れてディープマインド。
1馬身差でファームツエンティ。
5馬身離れた最後方にアスクドゥポルテ
という隊列で進んでいく。

前半5F通過63.8秒とスローペースで、
マキシが先頭。
半馬身差の内にリビアングラス。
1馬身半差でオメガリッチマンが3番手。
最後方のアスクドゥポルテを除いた11頭が
それほど差のない態勢で進んでいく。
3コーナー手前でリビアングラスがハナを奪い返す。
徐々にペースが速くなり、
中団・後方勢も追い出しを開始。
リビアングラスが先頭で4コーナーから直線へと入っていく。

直線へ向いてリビアングラスが2馬身のリードで
突き放しにかかるが、2番手からマキシ、
内ラチ沿いからダノントルネードが徐々に迫っていく。
馬群の間からはサトノグランツが力強く伸びて
前3頭に迫っていく。
大外のマイネルラウレアも伸びているが、
前に届きそうにない。
ゴール前は4頭の追い比べとなったが、
サトノグランツが差し切って先頭ゴールイン。
2着ダノントルネード、
3着リビアングラスの順で入線した。

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2023 G2・京都新聞杯 優勝馬
 サトノグランツ

牡3歳 友道康夫厩舎(西)3-1-0-1

父 サトノダイヤモンド
母 チェリーコレクト

未勝利、1勝クラスに続く3連勝で重賞初制覇を飾った。
4コーナーでは反応の鈍さは見られたが、
追い出されて加速してからは迫力のある伸び脚で
最後はきっちり差し切った。
これで次走は日本ダービーになるだろうが、
スローペースに慣れている点はやや気がかりだ。
目下の勢いでどこまでやれるか。
まだ成長の余地がかなりありそうな一頭で、
期待してみていきたい。

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2023 G2・京都新聞杯
ふうまの予想結果

  • ◎  6 サトノグランツ
  • ○  2 マイネルラウレア
  • ▲  1 オメガリッチマン
  • △ 12 リビアングラス
  • △  3 ドットクルー

本命のサトノグランツは1着、
対抗のマイネルラウレアは5着、
単穴のオメガリッチマンは6着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2023上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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