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2021 京都新聞杯 レース結果・回顧と予想結果

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第69回京都新聞杯は、3番人気で
川田将雅騎手騎乗のレッドジェネシスが優勝。
後方からのロングスパートで
差し切って重賞初制覇を達成した。
勝ち時計は2分11秒2。

第69回 京都新聞杯
中京競馬場 芝2200M 3歳G2
2021 5月8日(土)3中京1 11R 15:35

G2京都新聞杯600-300

2021 G2・京都新聞杯
レース結果と配当

レース結果

天候:曇 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 8 10 レッドジェネシス 牡3 56.0 川田将 2:11.2
35.3 3 4.3 488(0) ⑧⑧⑧⑤
2 4 4 ルペルカーリア 牡3 56.0 福永祐 2:11.3 3/4 36.2 1 2.7 502(+2) ①①①①
3 7 8 マカオンドール 牡3 56.0 浜中俊 2:11.5 3/4 35.4 2 3.3 480(-4) ⑨⑨⑧⑦
4 6 6 トーホウバロン 牡3 56.0 和田竜 2:11.9 2.1/2 36.1 11 130.5 476(-2) ⑥⑤⑥⑤
5 2 2 ヴェローチェオロ 牡3 56.0 西村淳 2:12.0 クビ 36.4 6 14.6 460(-4) ③③④③
6 8 11 ハートオブアシティ 牡3 56.0 泉谷楓 2:12.6 3.1/2 36.3 10 80.1 430(-6) ⑩⑩⑩⑨
7 3 3 サイモンメガライズ 牡3 56.0 武豊 2:12.8 1.1/4 36.6 9 73.9 486(-6) ⑩⑩⑩⑨
8 1 1 ワイドエンペラー 牡3 56.0 藤岡佑 2:13.1 2 36.8 4 8.9 490(-4) ⑤⑤⑥⑨
9 7 9 ゲヴィナー 牡3 56.0 岩田望 2:13.5 2 37.9 5 11.1 512(+2) ⑥⑦③③
10 5 5 ブレークアップ 牡3 56.0 団野大 2:14.0 3.1/2 38.8 7 32.5 486(-6) ②②②②
11 6 7 エスコバル 牡3 56.0 藤岡康 2:14.7 4 38.6 8 44.3 506(+10) ③③⑤⑦

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F 6F
12.7 11.1 11.3 12.7 12.1 12.3
前3F 35.1


前5F 59.9
7F 8F 9F 10F 11F
11.4 11.5 11.5 12.0 12.6


後3F 36.1
後5F 59.0
2200M 2.11.2

1角 4,5(2,7)1(6,9)-10-8(3,11)
2角 4,5-(2,7)(6,1)9,10-8(3,11)
3角 (4,5)-9,2,7(6,1)(10,8)-(3,11)
4角 4,5-(2,9)(6,10)(8,7)(3,11,1)

2021 G2・京都新聞杯 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 10 430円 3番人気
複勝 10 140円 3番人気
4 120円 2番人気
8 120円 1番人気
枠連 4 - 8 640円 3番人気
馬連 4 - 10 750円 3番人気
ワイド 4 - 10 270円 2番人気
8 - 10 270円 3番人気
4 - 8 220円 1番人気
馬単 10 - 4 1,520円 6番人気
3連複 4 - 8 - 10 640円 1番人気
3連単 10 - 4 - 8 4,100円 6番人気

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2021 G2・京都新聞杯
レース回顧

ほぼ揃ったスタートからブレークアップが押して
先頭に立ったが、ルペルカーリアが行きたがる
仕草を見せるとブレークアップは譲り、
ルペルカーリアが先頭にかわって1コーナーへ。
ヴェローチェオロ、エスコバルと続き、
中団にトーホウバロン、ワイドエンペラー、ゲヴィナー。
後方をレッドジェネシス、マカオンドール、
サイモンメガライズ、ハートオブアシティが追走した。

前半の5F通過は59.9秒で平均からやや遅めの流れ。
ゲヴィナーが向正面で仕掛けて3番手まで
進出したが他の馬は動かず、3コーナーに入ってから
レッドジェネシスが後方から中団まで進出。
前ではルペルカーリアがペースを上げ、
ブレークアップを突き放し後続との差を開いて4コーナーを通過した。

直線に向くとルペルカーリアのリードは3~4馬身。
2番手ではヴェローチェオロとレッドジェネシス、
トーホウバロン、マカオンドールあたりが横に広がった。
この争いからレッドジェネシスとマカオンドールが
抜け出してルペルカーリアを追撃。
残り200m手前からルペルカーリアの逃げ脚が鈍ると、
ゴール前でレッドジェネシスがルペルカーリアを交わして勝利を手にした。

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2021 G2・京都新聞杯 優勝馬
 レッドジェネシス

牡3歳 友道康夫厩舎(西)3-0-2-2

父 ディープインパクト
母 リュズキナ

初勝利まで4戦を要し、続く1勝クラスでも
6着に敗れていたが、ここにきて2000mを超える距離で2連勝。
息の長い末脚を武器に上昇気流に乗ってきた。
現状では切れる脚に欠ける感もあるが、
日本ダービーに進むようなら今回同様の
ロングスパート勝負に持ち込めれば楽しみだ。

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2021 G2・京都新聞杯
ふうまの予想結果

  • ◎  4 ルベルカーリア
  • ○  8 マカオンドール
  • ▲ 10 レッドジェネシス
  • △  2 ヴェローチェオロ

本命のルベルカーリアは2着、
対抗のマカオンドールは3着、
単穴のレッドジェネシスは1着、
馬券は馬連750円、三連単4,100円ともに的中。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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