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2021 大阪杯 レース結果・回顧と予想結果

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第65回 大阪杯は川田将雅騎手騎乗で
4番人気のレイパパレが優勝。
先手を取ると、やや速い流れをつくり、
直線では馬場の良い外に持ち出して
後続を突き放した。
勝ち時計は(重)。

第65回 大阪杯
阪神競馬場 芝2000M 4歳上G1 定量
2021 4月4日(日)2阪神4 15:40

G1大阪杯600-300

2021 G1・大阪杯
レース結果と配当

レース結果

天候:雨 馬場:重

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 6 8 レイパパレ 牝4 55.0 川田将 2:01.6
36.8 4 12.2 422(-2) ①①①①
2 1 1 モズベッロ 牡5 57.0 池添謙 2:02.3 4 36.8 6 68.8 486(+2) ⑩⑩⑨⑤
3 5 7 コントレイル 牡4 57.0 福永祐 2:02.5 3/4 37.4 1 1.8 472(+16) ⑨⑨⑥②
4 8 12 グランアレグリア 牝5 55.0 ルメー 2:02.5 クビ 37.4 2 2.8 496(-6) ⑤⑤⑤②
5 2 2 サリオス 牡4 57.0 松山弘 2:02.7 1.1/4 37.7 3 5.8 538(0) ③③②②
6 7 10 カデナ 牡7 57.0 鮫島克 2:03.0 1.3/4 37.2 11 182.5 484(+8) ⑫⑫⑪⑪
7 3 3 アーデントリー 牡5 57.0 和田竜 2:03.3 2 37.7 12 202.0 460(+4) ⑧⑧⑨⑧
8 4 4 ブラヴァス 牡5 57.0 三浦皇 2:04.0 4 38.2 10 112.9 488(-4) ⑪⑪⑪⑪
9 8 13 アドマイヤビルゴ 牡4 57.0 岩田望 2:04.1 1/2 38.6 7 77.6 428(0) ⑦⑦⑧⑧
10 4 5 ペルシアンナイト 牡7 57.0 幸英明 2:04.2 1/2 38.4 9 111.3 498(-2) ⑬⑬⑬⑧
11 6 9 クレッシェンドラヴ 牡7 57.0 内田博 2:04.7 3 39.3 8 95.1 498(-2) ⑥⑥⑥⑥
12 5 6 ワグネリアン 牡6 57.0 吉田隼 2:05.2 3 39.9 5 49.8 472(0) ③③③⑥
13 7 11 ハッピーグリン 牡6 57.0 団野大 2:11.9 45.6 13 283.0 466(-6) ②②③⑬

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F
12.4 11.1 12.1 12.1 12.1
前3F 35.6

前5F 59.8
6F 7F 8F 9F 10F
12.8 12.2 12.1 11.6 13.1


後3F 36..8
後5F 61.8
2000M 2.01.6

1角 (8,11)(2,6)12,9,13,3,7,1,4,10-5
2角 8,11(2,6)12,9,13,3,7,1,4,10-5
3角 8,2(11,6)12(9,7)13(3,1)(10,4)5
4角 8(2,12,7)-1(9,6)(3,13,5)(10,4)=11

2021 G1・大阪杯 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 8 1,220円 4番人気
複勝 8 230円 4番人気
1 420円 6番人気
7 110円 1番人気
枠連 1 - 6 16,360円 22番人気
馬連 1 - 8 19,080円 29番人気
ワイド 1 - 8 2,750円 24番人気
7 - 8 390円 4番人気
1 - 7 850円 8番人気
馬単 8 - 1 37,610円 43番人気
3連複 1 - 7 - 8 7,240円 20番人気
3連単 8 - 1 - 7 106,210円 174番人気

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2021 G1・大阪杯
レース回顧

スタートは全馬ほぼ互角。
レイパパレが自然とハナへ。
1馬身ほどのリードで1コーナーをカーブした。
2番手にハッピーグリン。
2馬身切れてサリオスとワグネリアンが並んで追走。
2馬身半後ろで単独5番手にグランアレグリア。
3馬身差で中団にクレッシェンドラヴとアドマイヤビルゴ。
その後ろからアーデントリー。
2馬身差で中団より後ろからコントレイル。
1馬身差でモズベッロとカデナ。
2馬身差で後方2番手にブラヴァス。
3馬身差の最後方からペルシアンナイトという隊列になった。

前半5F通過は59.8秒で速いペース。
隊列はやや縦長になった。
レイパパレのリードは1馬身半ほど。
3コーナーでサリオスが単独2番手に上がり、
3番手にワグネリアン。
その外からグランアレグリアとコントレイルが
並んで追い上げ、一気に先頭との差を詰めにかかり4コーナーへ。
内の2番手ではサリオスが食い下がった。

最後の直線に入ると、レイパパレは馬場の真ん中へ進路を取った。
サリオスは内ラチ沿いに行き、グランアレグリアと
コントレイルはレイパパレの外に持ち出そうとしたが、
脚色はあまり良くなかった。
残り200mを過ぎるとレイパパレがじわじわと
リードを広げにかかる。
サリオス、グランアレグリア、コントレイルは
並んで2番手集団で食い下がるもレイパパレとの
差がなかなか詰まらない。
替わって外からモズベッロが伸びてきた。
坂を駆け上がるとレイパパレはリードを
グイグイと広げてそのままゴール。
2着にはモズベッロが上がり、コントレイルが3着で入線した。

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2021 G1・大阪杯 優勝馬
 レイパパレ

牝4歳 高野友和厩舎(西)6-0-0-0

父 ディープインパクト
母 シェルズレイ

昼過ぎから雨が降り出し、レース直前には稍重から
重へと悪化した。
そんな中、ハナを奪ったレイパパレが上位人気馬の
追撃を振り切り、4馬身差の圧勝でG1初制覇を飾った。
前半1000mを速いペースで引っ張り、
後半1000mの時計がかかる消耗戦に持ち込んで
ねじ伏せるという非常にタフな競馬だった。
小柄ながらパワフルで精神力も素晴らしい。
レースの上がり3ハロンが36秒8
(レイパパレとモズベッロの上がり3ハロンも同じ)
と時計がかかり、後続勢は速い上がりを使うことができなかった。
コントレイルやグランアレグリア、サリオスといった
上位人気馬は、そうした馬場状態にスピードや
瞬発力を削がれた面はあっただろう。

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2021 G1・大阪杯
ふうまの予想結果

  • ◎  7 コントレイル
  • ○  2 サリオス
  • ▲  8 レイパパレ
  • △ 12 グランアレグリア

本命のコントレイルは3着、
対抗のサリオスは5着、
単穴のレイパパレは1着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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