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2021 弥生賞 レース結果・回顧と予想結果

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第58回 弥生賞は横山武史騎手騎乗で
4番人気のタイトルホルダーが優勝。
先手を取るとスローに落とし
マイペースで逃げ切った。
勝ち時計は2分2秒0。

第58回 報知杯弥生賞 ディープインパクト記念
~皐月賞トライアル~
中山競馬場 芝2000M 3歳G2
2021 3月7日(日)2中山4 11R 15:45

G2弥生賞600-300

2021 G2・弥生賞
レース結果と配当

レース結果

天候:曇 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 4 4 タイトルホルダー 牡3 56.0 横山武 2:02.0
34.5 4 17.9 466(-4) ①①①①
2 8 10 シュネルマイスター 牡3 56.0 ルメー 2:02.2 1.1/4 34.5 2 4.9 480(+6) ②②②②
3 2 2 ダノンザキッド 牡3 56.0 川田将 2:02.3 クビ 34.2 1 1.3 512(-4) ⑤⑤⑤④
4 7 8 ソーヴァリアント 牡3 56.0 大野拓 2:02.5 1.1/2 34.2 8 41.4 498(-2) ⑦⑦⑥⑥
5 3 3 テンバガー 牡3 56.0 Mデム 2:02.5 クビ 34.6 6 25.4 512(+2) ③④③④
6 7 7 タイムトゥヘヴン 牡3 56.0 三浦皇 2:02.6 クビ 34.8 5 21.1 476(+4) ③③③③
7 6 6 ワンデイモア 牡3 56.0 田辺裕 2:02.9 2 34.3 3 13.9 522(0) ⑧⑦⑧⑧
8 1 1 ゴールデンシロップ 牡3 56.0 北村宏 2:03.6 4 35.4 7 26.4 524(-8) ⑥⑥⑥⑦
9 5 5 ホウオウサンデー 牡3 56.0 岩田康 2:03.8 1 34.7 9 83.9 450(-8) ⑩⑩⑩⑩
10 8 9 タイセイドリーマー 牡3 56.0 石橋脩 2:04.1 1.3/4 35.5 10 116.8 492(+6) ⑧⑨⑧⑨

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F
12.7 11.6 12.4 13.0 12.9
前3F 36.7

前5F 62.6
6F 7F 8F 9F 10F
12.6 12.3 11.6 11.0 11.9


後3F 34.5
後5F 59.4
2000M 2.02.0

1角 4-10(3,7)2,1,8(6,9)=5
2角 4-10,7,3,2,1(6,8)9-5
3角 4,10(3,7)2(1,8)(6,9)-5
4角 4,10,7(3,2)8,1,6,9-5

2021 G2・弥生賞 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 4 1,790円 4番人気
複勝 4 180円 3番人気
10 140円 2番人気
2 110円 1番人気
枠連 4 - 8 4,490円 10番人気
馬連 4 - 10 5,060円 11番人気
ワイド 4 - 10 720円 10番人気
2 - 4 260円 3番人気
2 - 10 160円 1番人気
馬単 4 - 10 13,600円 24番人気
3連複 2 - 4 - 10 810円 1番人気
3連単 4 - 10 - 2 23,580円 66番人気

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2021 G2・弥生賞
レース回顧

ほぼ揃ったスタートからタイトルホルダーがハナを切り、
2番手にシュネルマイスター。
タイムトゥヘヴン、テンバガーが続き、
ダノンザキッドは中団。
その後ろはゴールデンシロップ、ソーヴァリアント、
ワンデイモア、タイセイドリーマー、
そしてホウオウサンデーの順となった。

前半の4F通過は49.7秒、5Fは62.6秒のスローペース。
向正面では各馬おおむね1馬身から1馬身半の
間隔になったが、3コーナー手前で
先頭のタイトルホルダーがややペースアップし、
2馬身ほどのリード。
3~4コーナー中間でシュネルマイスターが
差を詰めにかかり、その後ろからはダノンザキッドも
徐々に接近して4コーナーを通過した。

直線に向くと、コーナーワークで再び
タイトルホルダーが2馬身ほどのリード。
シュネルマイスターがこれを追ったが、
ダノンザキッドはその2~3馬身後方で伸びあぐねた。
最後の坂にかかっても前2頭の差はほとんど詰まらず、
残り100m手前ではタイトルホルダーが逃げ切り態勢。
ここで外からようやくダノンザキッドが
差を詰めてきたものの、シュネルマイスターに並びかけるまで。
タイトルホルダーがそのまま押し切り、重賞初制覇を達成した。

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2021 G2・弥生賞 優勝馬
 タイトルホルダー

牡3歳 栗田徹厩舎(東)2-1-0-1

父 ドゥラメンテ
母 メーヴェ

新馬戦優勝後、2走前・東スポ杯2歳Sは2着、
前走・ホープフルSは4着。
2走ともダノンザキッドのすぐ前で運んで
早めに捕らえられていた。
しかし先手を奪った今回は、同馬との差をやや開いて
直線に向かい、そのまま鮮やかな逃げ切り勝ち。
皐月賞も展開ひとつで大いにチャンスがありそうだ。

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2021 G2・弥生賞
ふうまの予想結果

  • ◎  2 ダノンザキッド
  • ○  6 ワンデイモア
  • ▲ 10 シュネルマイスター
  • △  4 タイトルホルダー
  • △  7 タイムトゥヘヴン

本命のダノンザキッドは3着、
対抗のワンデイモアは7着、
単穴のシュネルマイスターは2着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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