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2021 中山記念 レース結果・回顧と予想結果

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第95回 中山記念は松山弘平騎手騎乗で
1番人気のヒシイグアスが優勝。
前3頭から離れた4番手でレースを進め、
直線での叩き合いを制した。
勝ち時計は1分44秒9。

第95回 中山記念
中山競馬場 芝1800M 4歳上G2 別定
2021 2月28日(日)2中山2 11R 15:45

G2中山記念600-300

2021 G2・中山記念
レース結果と配当

レース結果

天候:晴 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 5 8 ヒシイグアス 牡5 56.0 松山弘 1:44.9
34.2 1 2.5 490(-6) ④④④④
2 3 4 ケイデンスコール 牡5 56.0 岩田康 1:44.9 クビ 34.2 5 15.8 472(0) ⑤⑤④④
3 8 13 ウインイクシード 牡7 56.0 横山武 1:45.0 1/2 35.3 7 24.9 500(+2) ②②②①
4 6 10 ゴーフォザサミット 牡6 56.0 蛯名正 1:45.4 2.1/2 34.5 6 17.2 520(+6) ⑦⑤⑦⑥
5 1 1 トーセンスーリヤ 牡6 56.0 横山和 1:45.5 クビ 35.6 4 8.5 488(+8) ③③③②
6 2 2 コスモカレンドゥラ 牡5 56.0 柴田大 1:45.6 1/2 34.3 12 147.6 468(0) ⑪⑪⑪⑪
7 7 12 パンサラッサ 牡4 55.0 三浦皇 1:45.7 1/2 34.7 9 27.4 470(+2) ⑧⑧⑨⑨
8 6 9 サンアップルトン 牡5 56.0 柴田善 1:45.9 1.1/2 34.4 10 41.3 480(-6) ⑫⑬⑫⑪
9 7 11 クラージュゲリエ 牡5 56.0 ルメー 1:46.0 クビ 34.8 3 5.0 498(+2) ⑨⑧⑩⑨
10 4 6 フランツ 牡6 56.0 Mデム 1:46.3 2 34.5 8 26.1 446(-6) ⑭⑭⑭⑭
11 8 14 ショウナンライズ 牡8 56.0 大野拓 1:46.6 1.3/4 35.8 14 559.5 478(0) ⑤⑤⑥⑧
12 3 3 ノーブルマーズ 牡8 56.0 高倉稜 1:46.7 3/4 35.8 11 115.5 500(-4) ⑨⑩⑦⑦
13 4 5 マイネルハニー 牡8 56.0 丸山元 1:47.2 3 35.8 13 440.8 490(+2) ⑫⑫⑫⑪
14 5 7 バビット 牡4 56.0 内田博 1:48.1 5 38.5 2 3.7 460(+2) ①①①②

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F
12.5 11.2 11.2 11.4 11.5
前3F 34.9

前5F 57.8
6F 7F 8F 9F
11.8 11.7 11.5 12.1

後3F 35.3
後4F 47.1
1800M 1.44.9

1角 (7,13)-1-8(4,14)10,12(3,11)-2-(5,9)6
2角 (7,13)-1-8-(4,10,14)(11,12)3,2,5,9-6
3角 (7,13)1-(4,8)14(3,10)12,11,2(5,9)6
4角 13(7,1)-(4,8)10,3,14(11,12)(5,9,2)6

2021 G2・中山記念 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 8 250円 1番人気
複勝 8 150円 1番人気
4 340円 5番人気
13 370円 6番人気
枠連 3 - 5 1,100円 4番人気
馬連 4 - 8 1,800円 6番人気
ワイド 4 - 8 720円 6番人気
8 - 13 730円 7番人気
4 - 13 2,370円 28番人気
馬単 8 - 4 2,400円 7番人気
3連複 4 - 8 - 13 6,800円 26番人気
3連単 8 - 4 - 13 22,270円 68番人気

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2021 G2・中山記念
レース回顧

スタートでパンサラッサが若干躓いた。
バビットが先頭で1コーナーをカーブ。
半馬身差の2番手にウインイクシード。
3馬身差の3番手にトーセンスーリヤ。
その後ろは5馬身切れて単独4番手にヒシイグアスがつけた。
2馬身差でケイデンスコール、ゴーフォザサミット、
ショウナンライズがかたまって追走。
さらに2馬身差でノーブルマーズ、
クラージュゲリエ、パンサラッサが横に並んで追走。
3馬身差で後方集団はコスモカレンドゥラ、
マイネルハニー、サンアップルトンと縦に並んで追走。
3馬身差の最後方からフランツという隊列となった。

前半5F通過は57.8秒で淀みないペース。
バビットが先頭も半馬身差の2番手で
ウインイクシードがぴったりとマーク。
さらに1馬身差でトーセンスーリヤ。
3~4コーナーの中間から、離れた先団にいた
ケイデンスコールとヒシイグアスが併走で
前との差を徐々に詰めにかかった。

4コーナーの出口でバビットが後退。
替わってウインイクシードが先頭に立って最後の直線に入った。
2番手からトーセンスーリヤ、
それからケイデンスコールとヒシイグアスが
並んで脚を伸ばしてウインイクシードを追った。
その後ろはゴーフォザサミットらが追うが、
先頭集団との差はなかなか詰まらなかった。

残り200m過ぎでもウインイクシードは先頭。
ラチ沿いから懸命にケイデンスコールが迫り、
その外からはヒシイグアスも脚を伸ばす。
坂を駆け上がると前の3頭が激しい競り合い。
接戦の末、外からヒシイグアスがゴール寸前で
グイと伸びて先頭でゴール。
2着にケイデンスコール、3着にウインイクシードが入った。

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2021 G2・中山記念 優勝馬
 ヒシイグアス

牡5歳 堀宜行厩舎(東)6-3-0-2

父 ハーツクライ
母 ラリズ

1番人気に支持されたヒシイグアスが
競り勝ち4連勝を飾った。
隊列が縦長となり追走も仕掛けのタイミングも
やや難しそうだったが、しっかりと末脚を伸ばして
キッチリと捕らえ切った。
充実を感じさせるレースっぷりで、
今後の活躍がますます楽しみだ。
2着ケイデンスコールは右回りが久々だったが、
熱のこもった走りで勝利寸前までこぎつけた。
結果的には前走で金杯を制した2頭によるワン・ツー決着となった。

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2021 G2・中山記念
ふうまの予想結果

  • ◎  8 ヒシイグアス
  • ○  7 バビット
  • ▲ 11 クラージュゲリエ
  • △  1 トーセンスーリヤ
  • △  9 サンアップルトン
  • △ 13 ウインイクシード

本命のヒシイグアスは1着、
対抗のバビットは14着、
単穴のクラージュゲリエは9着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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