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2021 ダイヤモンドステークス レース結果・回顧と予想結果

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第71回ダイヤモンドSは、7番人気で
三浦皇成騎手騎乗のグロンディオーズが優勝。
中団から差し切り、重賞初制覇を達成した。
勝ち時計は3分31秒2。

第71回 ダイヤモンドステークス
東京競馬場 芝3400M 4歳上G3 ハンデ
2021 2月20日(土)1東京7 11R 15:45

G3 ダイヤモンドステークス600-300

2021 G3・ダイヤモンドステークス
レース結果と配当

レース結果

天候:晴 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 5 10 グロンディオーズ 牡6 54.0 三浦皇 3:31.2
34.5 7 17.2 540(+12) ⑦⑥⑦⑦
2 2 3 オーソリティ 牡4 56.0 川田将 3:31.2 クビ 34.8 1 2.9 510(-4) ⑤③④③
3 7 13 ポンデザール 牝6 54.0 ルメー 3:32.1 5 35.3 2 3.6 492(-4) ⑪⑩⑩⑨
4 1 1 ナムラドノヴァン 牡6 53.0 内田博 3:32.2 1/2 35.2 6 16.8 494(0) ⑬⑭⑬⑫
5 2 4 ヒュミドール セ5 55.0 吉田豊 3:32.3 クビ 35.9 3 7.6 464(+2) ③③④③
6 8 16 アイスバブル 牡6 55.0 石川裕 3:32.5 1.1/2 35.9 14 78.8 458(+12) ⑦⑥⑥⑥
7 4 8 ジャコマル 牡7 54.0 田中勝 3:32.6 1/2 36.5 12 53.7 464(-8) ②②②①
8 7 14 タイセイトレイル 牡6 55.0 北村宏 3:33.1 3 36.8 9 19.3 498(-4) ③③③③
9 6 11 ボスジラ 牡5 56.0 横山武 3:33.2 1/2 36.3 5 13.1 522(+4) ⑬⑬⑬⑩
10 4 7 ミスマンマミーア 牝6 53.0 松若風 3:33.3 3/4 35.9 11 35.8 456(-2) ⑯⑮⑮⑮
11 3 6 ブラックマジック 牡4 54.0 石橋脩 3:33.5 3/4 37.4 4 12.4 450(0) ①①①②
12 3 5 サトノガーネット 牝6 55.0 岩田望 3:33.5 アタマ 36.1 13 72.5 438(-6) ⑮⑮⑮⑮
13 6 12 ワセダインブルー 牡6 54.0 大野拓 3:34.1 4 36.9 15 97.8 456(+2) ⑦⑩⑪⑭
14 1 2 ダノンテイオー 牡5 53.0 津村明 3:34.7 3.1/2 37.8 16 220.9 466(0) ⑪⑩⑪⑩
15 8 15 パフォーマプロミス 牡9 57.5 Mデム 3:35.0 1.1/2 38.3 8 17.8 468(+2) ⑦⑥⑦⑦
16 5 9 メイショウテンゲン 牡5 56.0 横山典 3:36.0 6 39.0 10 29.3 464(+2) ⑤⑥⑦⑫

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F 6F
13.3 12.3 12.6 12.9 12.7 12.8
前3F 38.2


前5F 63.8
7F 8F 9F 10F 11F 12F
12.3 13.1 12.8 12.7 12.5 12.6
13F 14F 15F 16F 17F
11.9 11.6 11.4 11.8 11.9


後3F 35.1
後5F 58.6
3400M 3.31.2

1角 6,8(4,14)(3,9)(15,10,16,12)(2,13)(1,11)-5,7
2角 6,8(4,3,14)(15,10,16,9)(2,13,12)11,1-(7,5)
3角 (6,8)14(4,3)16(15,10,9)13(2,12)(11,1)(7,5)
4角 (6,*8)(4,3,14)16(15,10)13(2,11)(1,9)12(7,5)

2021 G3・ダイヤモンドステークス レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 10 1,720円 7番人気
複勝 10 330円 7番人気
3 140円 1番人気
13 140円 2番人気
枠連 2 - 5 1,050円 2番人気
馬連 3 - 10 2,520円 7番人気
ワイド 3 - 10 950円 10番人気
10 - 13 1,100円 15番人気
3 - 13 270円 1番人気
馬単 10 - 3 7,360円 24番人気
3連複 3 - 10 - 13 3,050円 5番人気
3連単 10 - 3 - 13 28,150円 58番人気

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2021 G3・ダイヤモンドステークス
レース回顧

メイショウテンゲンが出遅れ。
ブラックマジックが先手を取り、
ジャコマル、ヒュミドールが2、3番手。
好位にタイセイトレイルやオーソリティ、
パフォーマプロミスが続き、
中団にグロンディオーズなど。
後方をナムラドノヴァンやポンデザール、
ボスジラなどが追走した。

序盤の5F通過は63.8秒。
出遅れたメイショウテンゲンがスタンド前で
大外から徐々に位置取りを上げ、
いったんは3~4番手まで進出したものの、
1~2コーナーで中団まで後退。
向正面に入ると、先頭のブラックマジックが
後続との差をやや開いていった。
2番手のジャコマル以下は馬群の切れ目がなく
ほぼ一団で2周目3コーナーへ。
ジャコマルがブラックマジックに再び迫り、
その外からタイセイトレイルも差を詰めて
4コーナーを回っていった。

直線に向くとブラックマジックは後退して
ジャコマルが単独先頭。
しかしすぐに外からオーソリティが並びかけ、
残り400mを切るとオーソリティが先頭にかわった。
これを外からグロンディオーズが追いかけ、
その後ろからはポンデザールやナムラドノヴァンも
脚を伸ばした。
しかし前の2頭、オーソリティとグロンディオーズが
後続との差を徐々に開いていき、
残り200mでは2頭が内外馬体を離しながらも
一騎打ちの態勢。
残り100mではオーソリティが1馬身ほどのリードを
保ってそのまま押し切るかに見えたが、
ゴール前でその差が一気に詰まってグロンディオーズが逆転。
最後はオーソリティにクビ差をつけ、
グロンディオーズが重賞初制覇を達成した。

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2021 G3・ダイヤモンドステークス 優勝馬
 グロンディオーズ

牡6歳 田村康仁厩舎(東)5-1-1-3

父 ルーラーシップ
母 シェリール

2018年の菊花賞13着後に屈腱炎が判明し長期休養。
昨年6月に復帰すると、2走前の六社Sを制し
オープン入りを果たした。
前走の中日新聞杯は距離不足で5着に敗れたものの、
今回は大幅な距離延長もものともせず、
長距離適性をいかんなく発揮してタイトルを獲得。
さらに相手が強化されても通用する力は
ありそうだけに、順調なら春の天皇賞でも楽しみな存在だ。

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2021 G3・ダイヤモンドステークス
ふうまの予想結果

  • ◎  3 オーソリティ
  • ○ 13 ポンデザール
  • ▲  6 ブラックマジック
  • △ 15 パフォーマプロミス
  • △  4 ヒュミドール
  • △  7 ミスマンマミーア

本命のオーソリティは2着、
対抗のポンデザールは3着、
単穴のブラックマジックは11着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

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