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2021 きさらぎ賞 レース結果・回顧と予想結果

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第61回 きさらぎ賞は北村友一騎手騎乗で
3番人気のラーゴムが優勝。
好位でレースを進め、直線に入って抜け出し、
最後は大外から追い上げてきた
ヨーホーレイクにクビ差をつけ優勝した。
勝ち時計はは2分1秒0。

第61回 きさらぎ賞 ~NHK賞~
中京競馬場 芝2000M 3歳G3 別定
2021 2月7日(日)1中京12 11R 15:35

G3 きさらぎ賞600-310

2021 G3・きさらぎ賞
レース結果と配当

レース結果

天候:曇 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 2 2 ラーゴム 牡3 56.0 北村友 2:01.0
35.4 3 4.7 512(0) ③③③②
2 3 3 ヨーホーレイク 牡3 56.0 武豊 2:01.0 クビ 34.9 2 3.4 506(+4) ⑨⑨⑨⑨
3 7 9 ランドオブリバティ 牡3 56.0 三浦皇 2:01.6 3.1/2 35.3 1 2.7 468(-10) ⑩⑩⑩⑩
4 5 5 タガノカイ 牡3 56.0 泉谷楓 2:02.0 2.1/2 36.6 9 51.6 508(-2) ①①①①
5 8 11 アランデル 牡3 56.0 池添謙 2:02.3 1.3/4 36.4 8 30.1 528(+10) ⑦⑦⑥⑥
6 6 7 ショウナンアレス 牡3 56.0 松山弘 2:02.6 2 37.0 6 19.3 518(-2) ②②②②
7 4 4 ダノンジェネラル 牡3 56.0 川田将 2:02.7 1/2 36.8 4 6.2 492(+2) ⑤⑤⑥⑥
8 6 6 トーセンクライマー 牡3 56.0 荻野極 2:02.8 アタマ 36.0 11 258.5 472(-4) ⑪⑪⑪⑪
9 1 1 ジャンカルド 牡3 56.0 和田竜 2:02.9 1/2 37.3 7 25.2 490(0) ⑤⑤⑤②
10 8 10 ドゥラモンド 牡3 56.0 岩田望 2:02.9 アタマ 37.0 5 15.6 478(0) ⑦⑦⑧⑥
11 7 8 アクセル 牡3 56.0 柴山雄 2:03.1 1.1/4 37.4 10 149.4 506(-2) ③③③⑤

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F
13.1 11.6 12.7 12.0 11.8
前3F 37.4

前5F 61.2
6F 7F 8F 9F 10F
11.9 12.3 11.9 11.5 12.2


後3F 35.6
後5F 59.8
2000M 2.01.0

1角 (5,7)(2,8)(1,4)(11,10)-3,9,6
2角 (5,7)(2,8)(1,4)(11,10)-3-9,6
3角 5,7(2,8)1(11,4)10,3-9-6
4角 5(1,2,7)8(11,4,10)3,9-6

2021 G3・きさらぎ賞 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 2 470円 3番人気
複勝 2 130円 3番人気
3 110円 1番人気
9 120円 2番人気
枠連 2 - 3 680円 2番人気
馬連 2 - 3 610円 2番人気
ワイド 2 - 3 220円 1番人気
2 - 9 320円 3番人気
3 - 9 230円 2番人気
馬単 2 - 3 1,350円 5番人気
3連複 2 - 3 - 9 670円 1番人気
3連単 2 - 3 - 9 4,990円 7番人気

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2021 G3・きさらぎ賞
レース回顧

外めの馬がややごちゃつくスタート。
タガノカイが先頭に立ち、ショウナンアレス、
ラーゴムが2、3番手。
その後ろにアクセル、ジャンカルド、ダノンジェネラルと続く。
中団にアランデルとドゥラモンド。
ここからやや離れて後方から
3番手をヨーホーレイクが追走し、
さらに大きく離れランドオブリバティ、
そしてトーセンクライマーという順になった。

前半の4F通過は49.4秒、5Fは61.2秒。
後半5Fは59.8秒で数字としてはスローペースだが、
残り1400mあたりからはさほど緩むところがない流れになった。
縦長の馬群は3コーナーあたりから詰まりはじめ、
最後方のトーセンクライマーを除く10頭が
一団となって4コーナーを通過した。

直線に向くと、逃げるタガノカイにラーゴムが
並びかけ、残り300mで先頭へ。
好位勢は離されていき、後方から4コーナー大外の
ヨーホーレイク、その内に入ったランドオブリバティが脚を伸ばした。
しかしランドオブリバティはヨーホーレイクに
突き放され、残り200mを切ると内で粘るラーゴムと、
大外ヨーホーレイクの勝負に。
最後はラーゴムがヨーホーレイクの追撃を
際どく振り切り、初の重賞タイトルを手中にした。

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2021 G3・きさらぎ賞 優勝馬
 ラーゴム

牡3歳 斉藤崇史厩舎(西)2-2-0-0

父 オルフェーブル
母 シュガーショック

新馬戦優勝後、アイビーS、京都2歳Sと
勝ち馬の決め手に屈して連続2着。
しかし今回は、直線早め先頭からしぶとく脚を
伸ばして先頭でゴールを駆け抜けた。
相手関係を問わず堅実に走れそうなタイプで
G1でも好勝負が期待されるが、
勝ち切るには今後も展開や仕掛けの
タイミングがカギになりそうだ。

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2021 G3・きさらぎ賞
ふうまの予想結果

  • ◎ 4 ダノンジェネラル
  • ○ 3 ヨーホーレイク
  • ▲ 5 タガノカイ
  • △ 9 ランドオブリバティ
  • △ 2 ラーゴム

本命のダノンジェネラルは7着、
対抗のヨーホーレイクは2着、
単穴のタガノカイは4着、
馬券は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

から確認してください。

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