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2021 京成杯 レース結果・回顧と予想結果

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第61回 京成杯はルメール騎手騎乗で
1番人気のグラティアスが優勝。
好位の内でレースを進め、
直線に入って抜け出した。
勝ち時計は2分31秒1。

第61回 京成杯
中山競馬場 芝2000M 3歳G3 別定
2021 1月17日(日)1中山6 11R 15:45

G3 京成杯600-300

2021 G3・京成杯
レース結果と配当

レース結果

天候:曇 馬場:良

着順 枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 上り 人気 オッズ 馬体重 通過順
1 3 3 グラティアス 牡3 56.0 ルメー 2:03.1
34.9 1 3.1 498(+10) ③②③②
2 1 1 タイムトゥヘヴン 牡3 56.0 Mデム 2:03.5 2.1/2 35.6 2 4.5 472(-4) ①①①①
3 5 6 テンバガー 牡3 56.0 戸崎圭 2:03.7 1.1/4 35.2 6 12.6 510(+4) ⑤⑤⑤⑤
4 5 5 ヴァイスメテオール 牡3 56.0 丸山元 2:03.7 クビ 35.5 4 6.9 502(+4) ③④③②
5 7 10 プラチナトレジャー 牡3 56.0 田辺裕 2:03.9 1.1/4 35.0 5 7.0 474(+2) ⑨⑧⑨⑨
6 2 2 タイソウ 牡3 56.0 石橋脩 2:04.2 1.1/2 36.1 3 6.8 498(0) ②②②②
7 6 7 エイカイファントム 牡3 56.0 岩田望 2:04.2 ハナ 35.5 11 51.9 520(0) ⑥⑧⑧⑥
8 7 9 アクセル 牡3 56.0 横山武 2:04.4 1.1/2 35.5 9 33.4 508(0) ⑩⑩⑨⑩
9 4 4 タケルジャック 牡3 56.0 北村宏 2:04.5 クビ 35.9 10 34.5 466(0) ⑥⑤⑤⑥
10 8 11 ラカン 牡3 56.0 津村明 2:04.6 1 35.6 8 26.2 478(+10) ⑪⑪⑨⑩
11 6 8 ブラックロータス 牡3 56.0 三浦皇 2:04.7 クビ 35.4 12 53.0 556(-6) ⑪⑫⑫⑫
12 8 12 ディクテイター 牡3 56.0 北村友 2:05.4 4 36.8 7 14.8 514(-14) ⑧⑤⑤⑥

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ラップタイムなど

1F 2F 3F 4F 5F
12.6 10.9 14.0 13.3 12.9
前3F 37.5

前5F 63.7
6F 7F 8F 9F 10F
12.3 11.9 11.9 11.3 12.0


後3F 35.2
後5F 59.4
2000M 2.03.1

1角 1,2(3,5)6(4,7)12,10-9(8,11)
2角 1(3,2)5(4,12,6)(10,7)9,11,8
3角 1,2(3,5)(4,12,6)7(10,9,11)-8
4角 1(3,2,5)6(4,12,7)10(9,11)8

2021 G3・京成杯 レース映像
(YouTubeへのリンク)

JRAの公式動画は
JRAホームページ
「レース結果」からご覧ください。

配当

単勝 3 310円 1番人気
複勝 3 150円 1番人気
1 170円 2番人気
6 300円 6番人気
枠連 1 - 3 1,000円 3番人気
馬連 1 - 3 1,020円 1番人気
ワイド 1 - 3 390円 1番人気
3 - 6 810円 9番人気
1 - 6 890円 13番人気
馬単 3 - 1 1,730円 1番人気
3連複 1 - 3 - 6 3,210円 8番人気
3連単 3 - 1 - 6 11,750円 18番人気

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2021 G3・京成杯
レース回顧

バラついたスタート。
最内のタイムトゥヘヴンがハナに立って、
1コーナーへ向かう。リードは1馬身半。
2番手は内にグラティアス、外にタイソウ。
1馬身差でヴァイスメテオール。
1馬身差でテンバガー。
半馬身差でディクテイターとタケルジャック。
1馬身差でエイカイファントム。
2馬身離れてプラチナトレジャー。
1馬身差でアクセル。
半馬身差でラカン。
3馬身差の最後方にブラックロータスという隊列で進んでいく。

前半5F通過63.7秒のスローペースで、
タイムトゥヘヴンが依然として先頭。
1馬身差の2番手でタイソウ。
1馬身差の3番手で内グラティアス、外ヴァイスメテオール。
徐々にペースが上がり、中団・後方勢もスパートを開始。
タイムトゥヘヴンが後続を引き連れて、
4コーナーから直線へと入っていく。

4コーナーで内ラチから2頭分ほど空けて
タイムトゥヘヴンが先頭。
内ラチ沿いからグラティアスが鋭く伸びてくる。
タイソウは後退し、ヴァイスメテオールが3番手も伸び一息。
残り200mで内のグラティアスが先頭に立って、
2番手以下を引き離しにかかる。
タイムトゥヘヴンが2番手をキープ。
3着争いはヴァイスメテオールの外から
テンバガーが浮上してくる。
グラティアスが2馬身半の差をつけて先頭ゴールイン。
2着には逃げ粘ったタイムトゥヘヴン。
3着にはテンバガーが入った。

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2021 G3・京成杯 優勝馬
 グラティアス

牡3歳 加藤征弘厩舎(東)2-0-0-0

父 ハーツクライ
母 マラコスタムブラダ

2戦目で重賞初制覇を決めた。
新馬戦では逃げて勝利したが、今回は内の好位でレースを進めた。
しっかり折り合いもつき、直線で迷わず最内に
進路を取ったルメール騎手の判断も流石だった。
クラシックへの期待がふくらむ勝利だったが、
勝ち時計はやや平凡で速い時計の決着はまだ未知数な部分がある。
今後の成長力にも注目したい一頭だ。

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2021 G3・京成杯
ふうまの予想結果

  • ◎  1 タイムトゥヘヴン
  • ○  3 グラティアス
  • ▲ 11 ラカン
  • △  2 タイソウ
  • △  5 ヴァイスメテオール
  • △  9 アクセル

本命のタイムトゥヘヴンは2着、
対抗のグラティアスは1着、
単穴のラカンは10着、
馬券は馬連1,020円は的中していますが、
三連単は不的中でした。

その他のレースは

2021上半期 年間スケジュール

年間スケジュール300-60

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